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【活動実績】第5回実践臨床疫学基礎セミナー

2017年6 月26日(月)19時~20時に昭和大学1号館7階講義室において、第5回実践臨床統計学基礎セミナー(「昭和大学医療人のための臨床研究教育支援プロジェクト(ePCI)」主催)が行われました。

20名の教職員の方々が昭和大学、昭和大学病院、昭和大学附属東病院のある旗の台キャンパスだけでなく、歯科病院、藤が丘病院などからご参集、出席下さいました。

医師だけでなく、歯科医師、薬剤師、看護師など多くの職種の方に参加して頂きました。

セミナーでは、ePCI プロジェクトメンバー担当教員の 昭和大学研究推進室 長谷川 毅 准教授 より、”記述的研究・横断研究”と題した講義が行われました。

事後アンケートを施行し、5段階評価で「全体的な満足度」を評価して頂いたところ、「とても満足している」、「満足している」との回答が約90.9%でした。

また、「同様のセミナーの参加を他の人に勧めますか」との5段階評価の質問には、「強く勧める」、「勧める」との回答が100%でした。

事後アンケート(自由記載)で参加者の方々から、

「臨床研究デザインの大枠がつかめました。」

などの講評を頂きました。

最後になりましたが、セミナー開催を手伝って下さいました、ePCI プロジェクトメンバー協力教員の矢嶋宣幸先生(昭和大学病院リウマチ膠原病内科)、逸見 治先生(昭和大学研究推進室)、西脇宏樹先生(昭和大学藤が丘病院腎臓内科)に厚く御礼申し上げます。