イベント情報

現在事前参加登録募集中のプロジェクト・セミナー・ワークショップ・シンポジウムなど

統括研究推進センター(Showa University Research Administration Center: SURAC)です。SURACが管掌するePCIが提供する、現在事前参加登録募集中のプロジェクト・セミナー・ワークショップ・シンポジウムなどは以下の通りです。各セミナーなどの概要につきましてはセミナー一覧ワークショップ案内および活動実績ご参照ください。

セミナーはどなたでも参加して頂けます。本セミナーは昭和大学ファカルティ・ディベロップメント講習会及び大学院(医・歯)単位認定学内開催研究会・セミナーです。当該大学院生の皆さまには受講票に印(またはサイン)を提供することが出来ます。当日参加も可能ですが、可能な限り申込みフォームでの事前参加登録をお願いします(http://epci.jp/event/)。

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プロジェクト

“SUNLiSE”*育成プロジェクト

*Showa University Next Leader in Study and Education (SUNLiSE)

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システマティック・レビュー(Systematic Review: SR)は、定型化した臨床上の疑問を設定して先行研究で既に公開されているデータを用いて行う2次研究であり、自前のオリジナルなデータを必要としません。”SUNLiSE”育成プロジェクトはSR出版活動支援を通じた少人数登録制のOn the Job Trainingプログラムです。その目的は本学における、「臨床研究リテラシー」の普及と研究・教育の次世代指導的人材(”SUNLiSE)育成です。奮ってのご応募をよろしくお願い致します!

※実践臨床疫学基礎セミナー 第16回 実践システマティック・レビューで本プロジェクトの概要についても紹介しております。オンライン学習サイトでオンデマンド視聴可能ですので、是非ご覧ください。

対面式ワークショップ 日程  ※いずれの日程も13時~18時開催(途中休憩含む)を予定
① 2020年1月11日(土)午後 コクランSRタイトル登録セミナー
② 2020年7月11日(土)午後 コクランSRプロトコール・ワークショップ
③ 2020年12月12日(土)午後 コクランSRフルレビュー・ワークショップ Day 1
④ 2020年12月19日(土)午後 コクランSRフルレビュー・ワークショップ Day 2

コクランジャパン認定ワークショップです。修了者にはCertificate(受講証明書)が授与され、コクランSR執筆の必須要件を満たすことができます。

※これらのワークショップでは、最も基本的なSRである介入研究を対象としたコクランSR執筆の手法について学びます。

プログラム教員(敬称略)

  • 長谷川 毅      昭和大学統括研究推進センター 教授・副センター長(研究推進部門)/ 大学院医学研究科衛生学・公衆衛生学分野(兼担) / 医学部内科学講座腎臓内科学部門(兼担)
  • 大田えりか  聖路加国際大学看護学研究科 教授 / 日本コクランセンター 副理事長
  • 野間久史   統計数理研究所データ科学研究系 准教授
  • 矢嶋 宣幸  昭和大学病院リウマチ膠原病内科 講師 / 昭和大学統括研究推進センター(兼担)
  • 西脇宏樹   昭和大学藤が丘病院腎臓内科 助教 / 昭和大学統括研究推進センター(兼担)

“SUNLiSE”*第1期生(令和元年度)募集要項     *Showa University Next Leader in Study and Education
対象:昭和大学 教職員 公募定員:5名程度
研修期間:原則2年間でコクランSRフルレビュー論文出版までを目指します(修了後「屋根瓦式人材教育」にご協力をお願いします)。
選考基準:「実施可能性」「継続可能性」「将来性」「多様性・多職種連携」
・ 対面式ワークショップ全日程に参加できる方
・ コクランSRフルレビュー出版を現実のものとして本気で取り組める方
・ ある程度のコミットメント・エフォートを要します
研修費用:ワークショップ参加費計約6万円(SURACで半額程度費用負担補助を予定)

選考方法(Web公募)
・ 志望理由:自由記述
・ Research Question(RQ):PICO
・ researchmap (経歴・学歴・業績、など)
・ SURACタスク・フォースでの厳正な審査・選考

募集期間

SUNLiSE第1期生(令和元年度)の募集・選考は終了しました

・ SUNLiSE第2期生(令和二年度)の募集は2020年10月初旬~12月初旬を予定します

問い合わせ先

昭和大学統括研究推進センター(SURAC)  e-mail: surac1@ofc.showa-u.ac.jp

※本プロジェクトは、文部科学研究費補助金 基盤研究C (課題番号19K03092) 「情報通信技術を活用した多職種連携による臨床研究リテラシー修得支援に関する実践研究」(研究代表者  長谷川 毅)の助成を受けたものです。

セミナー

実践臨床疫学基礎セミナー

pEpi-Basic: practical Epidemiology Basic Seminar for Clinical Investigators

どなたでも参加可能ですので、奮ってご参加下さい。

 2020年2月17日(月) 18 :30~19:30 

第20回  変数の型、アウトカム指標と記述統計の実際

  • 講師  長谷川 毅  昭和大学統括研究推進センター 教授・副センター長(研究推進部門)/ 大学院医学研究科衛生学・公衆衛生学分野(兼担) / 医学部内科学講座腎臓内科学部門(兼担)

統計手法を正しく選択するためには、変数やアウトカム指標の型を知ることが必要です。また、変数やアウトカム指標を正しく記述すること(記述統計)により、原著論文のTable 1や2を作成することが出来ます。本セミナーでは実例も紹介しながら、変数の型、アウトカム指標と記述統計の実際について解説します。

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事前参加登録受付

事後アンケート

2020年3月23日(月) 18 :30~19:30 

第21回  サンプルサイズ設計の考え方とその実際

  • 講師  長谷川 毅  昭和大学統括研究推進センター 教授・副センター長(研究推進部門)/ 大学院医学研究科衛生学・公衆衛生学分野(兼担) / 医学部内科学講座腎臓内科学部門(兼担)

臨床研究の計画段階におけるサンプルサイズの見積もりは、その研究の実施可能性を検討する際の重要な要素になります。本セミナーでは、サンプルサイズ設計はなぜ必要か、サンプルサイズ設計に必要な項目、そしてサンプルサイズ設計の考え方を理解するための基礎的な臨床疫学の知識について、実例も紹介しながら解説します。

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事前参加登録受付

事後アンケート

 

実践臨床統計学専門セミナー・ハンズオン2

pSta-Special hands-on 2: practical Statistics Special Seminar hands-on 2 for Clinical Investigators

2019年10月から新たに開講する、統計商用ソフトウェアJMP Clinical (SAS)(OS Windows 7 64bit以上のみ)を用いたハンズオン・セミナーです。事前参加登録をされた本学専任教育職員・大学院生の方にはSURACからインストールメディア(USBメモリ)を無料で提供致します(ご所属先への配送もしくはSURACでの手渡し)。セミナーの受講にあたって事前にJMP Clinical (SAS)のインストール(お使いのPCの性能によりますが30分から1時間くらいの時間を要します)を必要としますので、出来るだけ早めの事前参加登録をお願い致します。セミナーの詳細につきましては、こちらをご参照ください。

2020年2月3日(月) 18 :30~19:30 

第4回 対応のあるデータの解析と3群以上の比較

  • 講師  野間久史 先生  統計数理研究所データ科学研究系 准教授

マッチングを用いた研究デザインなどでは、比較を行うグループ間での個人ごとの「対応」を考慮する必要があり、単純なカイ二乗検定やt検定での解析は不適切であるとされています。この回では、この対応のあるデータの解析方法について解説します。また、3群以上の群間比較を行うための方法として、分散分析とKruskal-Wallis検定の解説を行います。

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事前参加登録受付

事後アンケート

2020年3月9日(月) 18 :30~19:30 

第5回 線形回帰分析と相関分析

  • 講師  野間久史 先生  統計数理研究所データ科学研究系 准教授

治療のランダム割付を行わない研究では、交絡要因の調整を行わなくては、妥当な結論が得られる保証はありません。STROBE声明でも、観察研究での交絡調整は必須のものとされており、回帰モデルを用いた多変量解析が、そのための最も広く用いられている方法となっています。この回では、回帰モデルを用いた交絡調整の原理について解説を行い、また、最も基本的な回帰モデルである線形回帰モデルを用いた解析の方法について解説します。

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事前参加登録受付

事後アンケート

 

場所: 昭和大学1号館7階講義室(下記参照)

 

※当日参加も可能ですが、可能な限り申込みフォームでの事前参加登録をお願いします(キャンセル手続きは必要ありません)。

日時・内容などに変更がある場合、このePCIウェブ・サイトや昭和大学学内情報共有基盤の教職員掲示板、メールなどで後日お知らせ致します。

また、11月1日より公開致しましたオンライン学習サイト(http://epci.jp/online_school/)におきまして、これまで開催したセミナーの講義動画ファイルをインターネットにアクセスできる環境であれば、何時でも何処でもオンデマンドで、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でも受講可能です。動画ファイルの視聴は無料ですが、会員登録を要します。まだ会員登録がお済みで無い方は併せてご登録を検討頂きたくお願い致します。詳細につきましては、ePCIのホームページ(http://epci.jp/) をご参照下さい。

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