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【活動実績】第6回 実践臨床研究コンサルテーション演習

2017年11月6日(月)17時30分~18時30分に昭和大学1号館7階講義室において、第6回実践臨床研究コンサルテーション演習(「昭和大学医療人のための臨床研究教育支援プロジェクト(ePCI)」主催)が行われました。

4名の教職員の方々が昭和大学、昭和大学病院、、藤が丘病院からご参集、出席下さいました。今回から、コメンテーター・ファシリテーターに生物統計専門家の野間久史先生(統計数理研究所准教授)もお招きし、リニューアルして開催しました。

セミナーでは、下記の臨床研究のご発表がありました。

「透析液水質管理加算が血液透析診療に及ぼす影響」

長谷川 毅 昭和大学研究推進室 准教授・昭和大学藤が丘病院腎臓内科(兼担)

大変活発なディスカッションが展開され、有用なフィードバックがなされたものと思います。

事後アンケートを施行し、5段階評価で「全体的な満足度」を評価して頂いたところ、「とても満足している」、「満足している」との回答が約100%でした。

同様に5段階評価で「ご自身の臨床研究に有用でしたか」とお聞きしたところ、「強くそう思う」、「そう思う」との回答が100%でした。

また、「同様のセミナーの参加を他の人に勧めますか」との5段階評価の質問には、「強く勧める」、「勧める」との回答が100%でした。

最後になりましたが、セミナー開催を手伝って下さいました、ePCI プロジェクトメンバーの逸見 治先生(昭和大学研究推進室)、西脇宏樹先生(昭和大学藤が丘病院腎臓内科)に厚く御礼申し上げます。

その他、ePCI関連の活動実績につきましては、ePCIホームページの活動実績タブをご参照下さい。